​基本作法

  • 返事・挨拶は大きな声ではっきりいいます。
  • 姿勢は胸を張り背筋を伸ばします。
  • おじぎは丁寧に行います。
  • 正しい言葉遣いを使います。

​指導方針4本柱

  1. 無理・怪我をさせないように空手が好きになるように!
    【好きこそものの上手なれ】
    • 状況に応じて休憩をとり無理のない稽古をします。

    • 体調が悪い時など無理させません

    • 組手に入るときけがに対してはしっかりと、その危険性を教えていきます。

    • 幼児には幼児体育を取り入れ、飽きさせないよう指導します 。

    • おにごっこ感覚のゲームなども取り入れ、空手を好きになるような練習メニューになっています。

  2. 一人一人を見つめる稽古!
    【良いところを十分褒める・認める】
    • 学年や発達段階に応じてゆっくりですが、確実に上達できるよう指導します。

    • 一人一人の能力や性格を十分に理解できるよう、固定指導者が指導にあたります。

    • 良いところを見つけて褒める事を中心に指導します。

    • 子どもが自信をつけ何事にも積極的になります。

  3. はっきりと注意します!
    【善悪の区別】

    • 指導員の指示に従わないときは、はっきり注意します。

    • いたずらや集中力を欠いた時は、はっきり注意して見学させます。

    • ふざけたり、気が緩んでいるときは正座して見学させます。

    • 必要道具・用具を忘れた時も正座して見学させます。

  4. 正しい礼儀・健全な心
    【良き人格形成を目指し基礎教育】

    • 大きな声で返事・挨拶が出来るように指導します。

    • 仲間を助ける・応援する事を稽古に取り入れています。

    • 稽古で人の痛みを知ってもらい、相手の痛みを知り、思いやりの気持ちを芽生させていきます。

    • いじめられない、いじめない人格が、 形成できるよう稽古します。

    • 師範・指導員・先生方など目上の人との接し方、言葉遣いも指導します。

© 2018 by Fumonkai. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • YouTube Social  Icon
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now